プラセンタ注射(ラエンネック)を受けられた方へ
2026.10.09
クリニック
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の感染リスクを考慮し、「プラセンタ注射剤の使用歴を有する者」の献血は、
2006年10月より無制限で制限されておりましたが、2026年1月に開催された薬事審議会において、
国内外の感染状況やリスク評価、諸外国の動向を総合的に勘案した結果、無制限の献血制限を2026年秋頃に撤廃するとの方針が示され、
厚生労働省通知に基づく準備が進められており、2026年10月1日からプラセンタ注射(ラエンネック)を受けられた方の献血基準が変更となりました。
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